Supermicro C7H270-CG-ML / Core i5-6500T 消費電力計測

Skylakeの消費電力です。

PC構成

CPUIntel Core i5-6500T
CoolerIntel純正(黒)CPUクーラー
M/BSupermicro C7H270-CG-ML
MEMORYCrucial BLS2K8G4D32AESCK@1.2V 2133MHz
SSDCrucial P5 CT500P5SSD8JP
電源Corsair AX850 Titanium 850W
OSWindows10 Home 21H1
その他logicool MK240
GbLAN接続
HDMI接続 FullHD(1920×1080)
ワットチェッカー REX-BTWATTCH1

※UEFI設定は全てデフォルト

検証環境

消費電力

計測内容消費電力スコア
Idle11.4W
Cinebench R20 Single20.7W229pts
Cinebench R20 Multi36.6W984pts
Cinebench R23 Single20.9W649pts
Cinebench R23 Multi37.5W2427pts
DQXベンチ 標準
1920×1080 ウィンドウ
39.7W4432
普通
Cinebench R20
Cinebench R23
DQXベンチ

IdleはHWInfo読みで900MHz@0.76V
負荷時はマルチ2.5GHz@0.96V、シングル2.5GHz@0.944V
UEFIのTurboBoostは効かずMAXクロックはベースクロック2.5GHzより上には上がりませんでした。

C7H270-CG-ML UEFI画面
C7H270-CG-ML TB設定
Core i5-6500Tのスペック

TDP35WのCPUなのでかなりの省電力ぶりです。
アイドルからCPU負荷をかけた状態でも+25W程度の上昇でした。
ただTurboBoostが発動せず上限が2.5GHzなので、最近のCPUと比較すると動作が少し遅く感じる場面がありました。

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